16インチMacBook Pro (M5 Pro/Max, 2026)
・このモデルを選ぶべき人
・前のモデルから何が変わったか
・おすすめ周辺機器


このモデルを選ぶべき人

映像・音楽・3Dを本気で仕事にしている人
Final Cut Pro・Logic Pro・Blenderなど、M5 MaxのGPUコアを使い切る作業がある

大画面でコードを書き、複数ウィンドウを常時展開する開発者
16.2インチ+高解像度で、ターミナル・エディタ・ブラウザを同時に並べたい

持ち歩きより据え置き寄りで使う人
2.14kgを許容でき、パワーと画面サイズを最優先にしたい

買い替えを検討している人
M5で処理性能が大幅向上。長期保有なら今が買い替えの目安
「MacBookを初めて買う・持ち歩き重視」という方は 14インチ または MacBook Air が向いている場合があります。

M4モデルから何が変わったか
①AI処理性能が最大4倍に

M5世代からGPUコアひとつひとつに「Neural Accelerator」というAI専用回路が組み込まれ、AI処理速度が最大4倍に向上しました。
- AI消しゴム・Siriの応答・文章の自動要約
Apple Intelligenceの機能が「待たされない」速さで動くように - ローカルLLMも高速化
Mac上でAIを動かすあらゆる用途で、生成・応答が体感で速くなる
今後AIをどう使うかに関わらず「持っておいて損のない性能」です。
②外付けモニターが1台増加(M5 Proのみ)

M4 Proまで最大2台だった外付けモニターの接続数が、M5 Proから最大3台に増えました。
- 将来の拡張に余裕が持てる
今は2台でも「もう1台増やしたいな」と思ったとき、M5 Proなら余裕があります
なお、M4 Max・M5 Maxはどちらも最大4台で変化なし。
一緒に揃えたい周辺機器
MacBook Pro M5 16インチは2.14kgの重量感から、カフェよりデスクで使われることが多いモデルです。デスク環境を整えると、処理性能をフルに活かせます。


CalDigit TS4
ディスプレイ・充電・外付けストレージをケーブル1本にまとめられます。
複数モニター運用の土台として最適です。

ロジクール M575SP
マウスと違い本体を動かさないので、デスクが狭くても使いやすい。
長時間の作業でも手首が疲れにくいのが特徴です。


ロジクール MX KEYS MINI
外付けモニターを使うときはMacBookの画面から離れて作業するため、外付けキーボードがあると姿勢が格段に楽になります。

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